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ゴーマニズム宣言 戦争論

 反戦平和の教育や、マスコミに洗脳され、中国、韓国に謝罪しまくる日本。そんな洗脳から解放してくれる漫画です。いまやあまりにも有名になった戦争論。
 中国や韓国、朝日新聞などマスコミの証拠の捏造や論理のすりかえなど、また、当時の状況を戦争を知らない世代にわかりやすく説いてくれます。
 続編もでています。

  

 
 
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テーマ : マンガ
ジャンル : アニメ・コミック

華族たちの昭和史

 爵位は、明治維新後20年弱たった1884年に華族令として定められ、1947年に廃止されたものです。
華族は5摂家などの貴族と、大名などの武士、明治維新や日進、日露戦争など国家の功労者であれば爵位を与えられました。

 天皇の藩屏たる貴族と、貴族院、枢密院元老院など政治へのかかわり、乃木大将など歴代軍人が数多く校長を務めて意外と厳しかった学習院、また、自分の地位を恥じて共産党に走った若い華族など今は無き華族というものについて多くの角度から分析しています。



テーマ : オススメの本
ジャンル : 本・雑誌

ひょうご全史:今、何かと話題の兵庫県の本です。

 インフルエンザや、ちょっと前は恐竜の化石など話題の兵庫県ですが、スタート当初はほんの小さな県でした。

廃藩置県時の兵庫県

 地元神戸新聞がまとめた兵庫のことならほとんどわかる本を紹介します。
 

 

  

テーマ :
ジャンル : 本・雑誌

横山光輝 漫画 三国志

 レッドクリフの映画で三国志が盛り上がってますが、横山光輝の三国志は、作家の全精力を傾けて何年もかけて、連載誌が休刊や廃刊になってもくじけることなく、何誌か渡り歩いて、ついに62巻までかけて完成させました。

 20年以上も前の中国との国交も難しく、資料もあまりなかった時代に、衣装のデザインなども苦労したそうですが、レッドクリフの赤壁の戦いもありますが、桃園の誓いで、3人が義兄弟になり、三顧の礼で、孔明を軍師に迎え、そして、関羽、張飛、劉備の3人の勇者が無くなり、残る孔明が自分亡き後を託そうとしていた、泣いて馬駿を切るなど、有名なエピソードを満足しています。

横山光輝 三国志 希望コミック

テーマ : おすすめ漫画
ジャンル : アニメ・コミック

ダ・ビンチ・コードの解説本

テレビ放映があり、改めて原作を読んでみたり、ルーブル美術館や秘密結社について知りたいと思われる方も結構おられることでしょう。

そのような方にお勧めの本を以下に紹介します。

ダ・ヴィンチはなぜ暗号を使ったのか? マグダラのマリアは一体何者なのか? キリスト教に関わるシオン修道会やテンプル騎士団など秘密結社について、ジャーナリストでもある作家が、専門家の意見を聞き、説得力のある資料を拾い出して、ダ・ヴィンチや秘密結社、マグダラのマリア、聖杯等の真実に迫ります。

また、原作と、原作に登場する、ルーブル美術館内や、ダビンチの絵画、種々の教会や人物などの写真が数多く挿入された愛蔵版もあわせて紹介します。

 

 

テーマ : オススメの本
ジャンル : 本・雑誌

ダン・ブラウンの デセプション・ポイント

映画、天使と悪魔やダビンチコードで有名になったダン・ブラウンの デセプション・ポイント。

この本は、ハーバード大学の教授は出てきませんが、ストーリーの展開や中身の面白さ、出てくる薀蓄は上記2作と勝るとも劣らないでしょう。

北極の氷河で発見された隕石に秘められた生命誕生の秘密、大統領選にからむスキャンダルや、隕石にからむ秘密を知るものを追うデルタフォースなど、複雑ないくつものなぞがスピードを追って展開します。デセプションとは欺瞞、最後にわかる意外な黒幕とは?

これから注目されると思われるお勧めの一冊です。

   


 
 

テーマ : オススメの本
ジャンル : 本・雑誌

気功の本

気功は健康に良いとともに、何か神秘的なものを感じます。

 気功教室にも通いましたが、その中で、気を感じることができる人がおり、焚き火を通して見るとユラユラするようなものが、手の先から出ているのが見えるそうです。

 私は、そこまでいってませんが、矢山利彦さんの本とビデオで月に2,3回続けています。

 矢山さんは、九大医学部を出て、病院で東洋医学の部長をされている方ですが、一方、空手もやられており、そのような中で気功も極められているので、東洋医学の観点、武道の観点、また、生きていくうえでの観点など、実践的なところから、非常に深いところまで気功をわかりやすく解説しています。
 この本を読んだ後で、小周天気功法のDVDを購入されて実践を始めました。

 続編もありますが、私にとっては難しすぎてついていけませんでした。
 
   


 

テーマ : 健康的な生活で楽しい人生を!
ジャンル : ヘルス・ダイエット

コアリズムを始めて1年になります。

去年、出張で泊まったホテルで宣伝していたコアリズムを見て、これは自分にあっていると始めたコアリズムです。

土日の休みにはできるだけやるようにしています。

夏場は、汗がシャツを絞るほどでます。

でも、体重は数kgしか減っていません。

しかし、体が引き締まり、体のゆがみがとれ、右足に重心がかかっていたのが左右均等にかかるようになった気がします。

これは、コアリズムの腰を中心に円形や8の字に腰を振る運動や、前後、左右の足のステップなど体をゆすりながら、ゆがみがとれていくのを実感しています。

この、効果を実感できるようになったのは、趣味でやっている卓球をした次の日に、コアリズムをやっていると、腰の回転のところで、ポキ、ポキ、と音がして、腰がだんだん軽くなり、足の裏が両足とも
地面に均等にぴったり踏みしめている感じを受けます。

足の裏の話ですが、最初はべた足でどたばたしていたのが、半年くらいからかかとを上げてできるようになり、それ以降は、DVDを見ながら、うまくリズムにのってできるようになってきました。



テーマ : メタボバスターダイエット!
ジャンル : ヘルス・ダイエット

戦争のプロフェッショナル

 戦争のプロとして、グリーンベレーなどの特殊部隊や傭兵部隊などがあります。

 彼らは、武器や格闘技、戦術などのプロで単独やチームで、困難な作戦にあたります。

1人で何十人や、チームで敵方の1部隊を殲滅したりします。

 戦い方は神出鬼没で、やられている方は、どこから攻撃されているのか、また、敵部隊が何人なのかわからないまま、パニックに陥り、敵方だけでなく、同士討ちもあり、次々と戦死あるいは戦闘不能になり部隊が減っていきます。

 そのような戦争のプロフェッショナルが敵方を虫けらのように殲滅していく本やDVDを紹介します。

1.グリーンベレー
  特殊部隊として有名なグリーンベレーの歴史、訓練内容がこの1冊でわかります。
  サバイバル、格闘技、装備などイラストや写真が豊富でわかりやすいです。
    
2.戦争の犬たち
  英国空挺部隊出身の作家で、自身傭兵を雇ってアフリカの政府転覆をはかった経験を織り込んだ作品で映画にもなりました。
 アフリカの部隊は、槍を鉄砲に持ち替えただけで訓練も不十分なので数m先に迫っても潜んでいる傭兵を発見できないので、ブッシュに待ち伏せした2、3人の傭兵に部隊が全滅させられます(小説のほうで映画はこのシーンはなかったかもしれません)
 
3.戦線布告
 北朝鮮から、潜水艦で原子炉攻撃に向かった3人の特殊訓練を受けた兵士と自衛隊の戦いを描いています。特殊部隊に自衛隊員は次々にやられ、RPGでヘリも撃墜され、ついに、空から赤外線で補足した特殊部隊員を攻撃するまでいたります。

4.代紋Take 2  48巻から62巻まで
  東京タワーの警備についていた機動隊第1中隊全員を、いともたやすく殲滅し、警視庁、東京タワー、首都高と破壊し東京を壊滅状態におとしいれた傭兵部隊は、日本政府の無能ぶりを嘲笑うかのように次なる作戦を展開していきます。最後はやくざ部隊との決戦も行います。

 48巻アマゾン著者紹介 
 警視庁の機能をマヒさせた傭兵達は、次の標的である東京タワーを警備する機動隊員に容赦ない攻撃を開始する
 
 49巻アマゾン著者紹介 
 東京タワーの警備についていた機動隊第1中隊全員を、いともたやすく殲滅しタワーを爆破、倒壊させてしまった傭兵部隊。相次ぐテロに東京は完全にパニックに陥る。

代紋Take 2
  その他の代紋TAKE2のアマゾンリンクはこちらへ



  

 


テーマ : オススメ本!!
ジャンル : 本・雑誌

フレディック・フォーサイス 「アフガンの男」 

 フレデリック フォーサイスの9.11から派生するイスラム教狂信者のテロをテーマにした作品。

 先の「神の拳」で登場したイラク育ちの英国人兄弟 英国特殊部隊SASのマイク・マーティンと、弟の大学で中東学を教えているテリー・マーティンが再登場する。

 秘密を守るために自殺したアルカイダ幹部の残したパソコンの解析のために、テリー・マーチンらコーラン研究者が情報機関に収集される。その結果、大規模テロの可能性が示唆される。

 米国・CIAと英国・SIS 両諜報機関は協力してテロの尻尾をつかもうとするが全くてがかりがつかめない。わらをもつかむ思いの両機関は秘密マイクで拾った、弟テリーが漏らした「兄のマイクならアルカイダに潜入してテロの情報をつかめるかもしれない。」という言葉にすがりつく。

 マイクは、祖母のインド人の血が濃く出て褐色のイギリス人で、イラク育ちの経験を活かして湾岸戦争ではバクダットでは、イラクフセイン大統領の庭師として情報収集の経験も持っているのであった。
 
 マイクはアフガンの戦士に成りすまし厳しいアルカイダの審査にもパスしアルカイダのテロに参加する資格を手にする。

 そこで、オサマ・ビン・ラディンが、9.11さえ、ささいな事故に思えるほどの大打撃を与えるテロを計画していることを知るが、標的、手段、場所については小説の最後の部分まで伏せられている。

 果たして、どのような手段でテロを行うのか? マイク、及び、CIAとSISはそのテロを防ぐことはできるのか?

 ジャーナリスト出身の作家らしく、イスラム社会とイスラム教、また、アフガンとアラブ諸国に関しても我々の知らない知識を与えてくれる。
 その意味でもお勧めの本です。

   



テーマ : オススメの本
ジャンル : 本・雑誌

プロフィール

ムーミン815

Author:ムーミン815
ようこそ、ムーミンブログヘ

1960年代生まれメタボ系です。ダイエットや精神健康のために腰振り体操、整体体操、気功をやってます。ブログでは、興味のある漫画や本をとりあげています。最近は環境問題に関しても書いています。図表の採用で問題がありましたらコメントください。削除いたします。

写真は20年以上前にボーイスカウトのリーダをやっていたときのものです。今より20kg以上痩せてました。

ヤフーの知恵袋で地球温暖化のカテゴリーマスターをしています。

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