宗像教授シリーズ/歴史の謎解き解明

宗像(むなかた)教授が日本各地に伝わる伝説や歴史の謎を調査し、従来の歴史学の常識から外れた奇想あふれる仮説を登場人物と読者に対して披露する漫画です。

第一巻は、鉄器文明と海外との意外な接点を解き明かします。

第二巻は、
・「花咲爺(はなさかじい)の犬」・・・・・・花咲爺さんの話から、縄文人と弥生人の古代日本へとさかのぼる話。
・「割られた鏡」・・・・・・邪馬台国と女王・卑弥呼(ひみこ)のルーツをたどる話。
・「織女(しょくじょ)と牽牛(けんぎゅう)」・・・・・・七夕伝説の源流を探すうちに、はるか古のギリシア神話へとたどり着く話です。

第三巻は、出雲大社や国譲り神話や製鉄所と鬼伝説の関連の話です。

第四巻は、鬼婆伝説と鉄器文化の関わりの話などがおさめられています。










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ジャンル : 本・雑誌

蒼い時/山口百恵の自叙伝

ベストセラーとなった山口百恵の自叙伝を紹介します。

出生や生い立ち、恋や父母のこと…。結婚を前に山口百恵が綴った赤裸々な自叙伝です。

確か、山口百恵が引退した年と、王貞治が引退した年は同じ年だったと記憶しています。

もう30年以上も前になり、当時を知る人も少なくなってきました。


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西村寿行の本

虎落笛(モガリブエ)

死刑執行の立会い検事郷名は処刑直前死刑囚北岡の無実を確信した。北岡は人買いに買われて戸籍の無く、新戸籍法によって就籍されたものであった。
郷名は北岡の出自を追っていく過程で、江戸時代にまでさかのぼる運命の大連鎖を遡っていく。
強引な展開もありますが、各時代の状況が細かく描かれており、意外な展開になり非常に興味深く読める一冊です。

牛馬解き放ち

奴隷のようにこき使われているひとりの飯盛り女にい同情した男文吉。彼は徒手空拳で地元の代官、果ては幕府への反抗を開始した。
山中にたてこもり砦を作り、たった一人で何ができるのか?
しかし、時代は変わりつつあった。時は幕末、変革の波は地方の山の中にもやってきつつあった。ふつうつと沸いてくる民衆達の抵抗の機運はやがて大きな波となって文吉をそして幕府を巻き込んでいく。
民衆のエネルギーと、男と女の惹かれあう情念を見事に描ききった西村文学の傑作です。






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地球の炭素循環と、化石燃料、森林破壊について

化石燃料の燃焼により大気中の炭酸ガス濃度が増加しています。

それを地球の炭素循環と化石燃料の使用や森林破壊の面から考えます。

まず、地球の炭素循環はWikiから図のようになっています。

バイオマスの密度、生産速度

これをもとに、大気中に残存する炭素量から炭酸ガスの増加を算出すると以下の表のようになります。

CO2増加量


上記の表の中で、土壌微生物分解や焼畑で化石燃料の放出と同等以上の放出があります。

これは、あまり話題になっていません。しかし、実際に計算してみるとかなりの量が大気中に放出されることになります。

例えば、ブラジルの熱帯雨林の破壊は、森林破壊がピークだった1994~1995年の1/4程度まで規制強化で減少してきたようですが、それでも、年間6000平方キロ強の熱帯雨林が毎年減少しています。

バイオマスの密度、生産速度

この表は、バイオマスによる炭素の現存量や固定速度を示したものです。

この表から、熱帯や温帯の森林は、1haあたり200トン以上の炭素を固定しています。

1平方キロは100haなので、6000平方キロのブラジルの森林が失われているとすると、6000×100×200=6千万トンの炭素が大気中に放出されていることになります。

テーマ : 環境・資源・エネルギー
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ムーミン815

Author:ムーミン815
ようこそ、ムーミンブログヘ

1960年代生まれメタボ系です。ダイエットや精神健康のために腰振り体操、整体体操、気功をやってます。ブログでは、興味のある漫画や本をとりあげています。最近は環境問題に関しても書いています。図表の採用で問題がありましたらコメントください。削除いたします。

写真は20年以上前にボーイスカウトのリーダをやっていたときのものです。今より20kg以上痩せてました。

ヤフーの知恵袋で地球温暖化のカテゴリーマスターをしています。

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