稲の起源をさぐる

アラフィフの私がこどものころは稲作は中国から伝わったと学校で習いました。しかし、佐藤洋一郎先生が稲のDNAを調べた結果中国から直接伝わったらしいということがわかってきました。

以下の佐藤先生の著作をご紹介します。





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山口組三代目の一代記

大正2年、徳島の寒村で田岡一雄が生まれたとき父はすでに病没していた。極貧の中、母をも失い、神戸の叔父のもとへ。惨めで孤独な日々。小学校を卒業し旋盤見習工となるが、あるとき上司を殴打して工場を辞す。そんな田岡に、二代目山口組・山口登組長の弟が声をかけた―。やがて全国制覇をなしとげ、「日本の首領」と呼ばれる男の全記録。




チェ・ゲバラの本

「帝国主義のあるところ、僕はどこでも戦い続ける。永遠の勝利の日まで―」。幼いときから喘息に悩まされ、当初は医者を志していたチェ・ゲバラ。しかし、搾取と貧困にあえぐ人々の存在を知り、ゲリラとして、革命家として戦う道を選ぶ…と言い、キューバ革命をカストロを助けて成功させ、カストロと別れた後も、アフリカや南米で、「数多くのベトナムをつくるために」戦い続け、39歳のときにボリビアで捉えられ銃殺されたチェ・ゲバラの本やDVDについて紹介いたします。





バイオマスによる大気中のCO2の地表への固定

地球上の炭素量(シンク)と炭素の循環を図に示します。

図から、大気中には750Gt-CのCO2が地中には4000Gt-Cの化石燃料が、地表には土壌有機物が1500Gt-C,植物体として約610GT-Cの炭素が存在しています。

大気への二酸化炭素の年間排出量と、地表への年間固定量を表にしました。収支として3.3Gt-Cが大気中に蓄積されており、年間のCO2増加量としては1.7ppmになります。

この増加量を止めるには、大気への蓄積をゼロ、あるいは、マイナスにすればよいわけです。

私は、森林としての固定に注目しています。現実に、地表のバイオマスのほとんどが温帯林やツンドラの森林や森林土壌にあります。仮に、ツンドラや温帯林の面積を増加させることで、CO2の増加を止めるには、3.3Gt-C/年÷
222t-C/ha=1500万ha=15万km2になります。

地球の炭素量と炭素循環図

CO2増加量
バイオマスの密度、生産速度

木炭自動車:原理・製作から走行まで

戦時中、代燃車として普及した木炭車も石油が手に入りやすくなると性能がガソリン車に比べると劣るため忘れ去られていました。

しかしこの本では忘れられた技術を復元し、バイオマス燃料の新たな可能性を示してくれます。

実際、私は蒸気機関車の親戚程度に思っていましたが、高度な工学技術を応用したガス化エンジンでした。

目次

第1章 木炭自動車とはなにか?
第2章 木炭自動車(薪炭自動車)の開発の歴史
第3章 木炭自動車(薪炭自動車)の原理、構造
第4章 木炭自動車の製作例
第5章 木炭自動車の走行
第6章 木炭自動車のこれから


エリア88 / 傭兵戦闘機パイロットの物語

大手航空会社である大和航空のパイロット候補生・風間真(かざま しん)は、社長の娘・津雲涼子との結婚も決まり、その将来を嘱望されていた。だが、同期のパイロット候補生で親友・神崎の策略により激しい内戦の続く遠く中東のアスラン王国の傭兵部隊へ送り込まれる。 そこは地獄の最前線 ─ 作戦地区名エリア88。除隊するには高額の違約金を払うか、契約満了まで生き延びるかのみ。 真は日本へ生還するのが目的とはいえ、戦闘機乗りとして敵戦闘機の撃墜によって得られる報奨金を稼ぐ傭兵稼業に染まっていく。その長い戦いの中での数々の出会いにより、真はさらに複雑な運命へと導かれることになる…。




プロフィール

ムーミン815

Author:ムーミン815
ようこそ、ムーミンブログヘ

1960年代生まれメタボ系です。ダイエットや精神健康のために腰振り体操、整体体操、気功をやってます。ブログでは、興味のある漫画や本をとりあげています。最近は環境問題に関しても書いています。図表の採用で問題がありましたらコメントください。削除いたします。

写真は20年以上前にボーイスカウトのリーダをやっていたときのものです。今より20kg以上痩せてました。

ヤフーの知恵袋で地球温暖化のカテゴリーマスターをしています。

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