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満州国の歴史がビジュアルにわかる本

図説 写真で見る満州全史

満鉄の誕生から満州事変を経て、上海事変、皇帝傅儀、関東軍、開拓民の生活ぶり、ソ連侵攻と敗戦などを、初めて見る貴重な写真多数を含む約400点の図版とともに紹介します。

図説 「満洲」都市物語〔増補改訂版〕

19世紀末~20世紀前半、帝政ロシア・日本・中国がくり広げた侵略・支配と抵抗の中で、築かれ、営まれた4都市を訪ね「満洲」の歴史を振り返る。ハルビンのアール・ヌーヴォー建築、大連ヤマトホテルなど満鉄関連建物に関して写真でたどります。

図説 満州帝国

なぜ日本は巨大国家をつくったのか?いかなる野望が渦巻き、どのように崩壊していったのか?わずか13年という短くも激動の全歴史を、豊富な写真とともに詳細に描きます。

図説 満州帝国の戦跡

旅順攻囲戦を決した二〇三高地、大連の満鉄本社、「あじあ号」、柳条湖事件跡、長春の関東軍司令部、皇宮、満州映画協会、ハルビンの関東軍731部隊跡など、都市開発などで急速に姿を消しつつある戦争遺跡を紹介する貴重な保存版です。

図説 満鉄―「満洲」の巨人

南満洲鉄道株式会社、通称「満鉄」は、半官半民の国策会社として、1906年に誕生する。鉄道会社でありながら、都市を建設し、学校教育を行い、炭坑を経営した。日本の国家予算の半分規模の資本金、鉄道総延長一万キロ。社員40万人を擁して「満洲」に君臨した巨大コンツェルン「満鉄」の全貌を未発表資料・図版を多数使用して説明します。

図説 満州帝国

日本が中国東北に移民500万人構想で築いた巨大国家、満州国。列強によるアジア争奪戦の時代が生んだ野望と悲劇の歴史を、豊富な写真とともに1冊にまとめます。

「満州帝国」がよくわかる本 なぜ築かれたのか、どんな国家だったのか

昭和7年、日本が中国東北に「移民500万人構想」で築いた人工国家、満州帝国。しかし、日本の太平洋戦争の敗北により、建国からわずか13年余りで消滅。「満州事変」「皇帝溥儀」「関東軍」などの断片的な知識はあっても、この短命な国家がどのような経緯で建国され、またどのような国家だったのかを整理して理解するのは難しい。
本書は、そんな満州帝国の全体像を貴重な写真や資料満載で分かりやすく解説した入門書。
「日本国民は満州帝国の建国に大部分が賛成したのですか」「満州事変が起こったとき、中国はどんな抵抗をしたのでしょうか」「満州帝国をつくったとき、世界はどのように反応したのですか」など、20の設問に答える形で史実の流れを追っていく。
その後の日中戦争や太平洋戦争へと繋がる第一の源流にも関わらず、最近の教科書では詳しく触れられていない満州帝国。歴史に埋もれかけた日本の近代史に光をあてる一冊です。










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テーマ : オススメの本
ジャンル : 本・雑誌

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ムーミン815

Author:ムーミン815
ようこそ、ムーミンブログヘ

1960年代生まれメタボ系です。ダイエットや精神健康のために腰振り体操、整体体操、気功をやってます。ブログでは、興味のある漫画や本をとりあげています。最近は環境問題に関しても書いています。図表の採用で問題がありましたらコメントください。削除いたします。

写真は20年以上前にボーイスカウトのリーダをやっていたときのものです。今より20kg以上痩せてました。

ヤフーの知恵袋で地球温暖化のカテゴリーマスターをしています。

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