スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中世ヨーロッパの人々の生活がわかる本の紹介

中世ヨーロッパの生活に関する本を以下に紹介します。

中世ヨーロッパ入門

5世紀から15世紀、ヨーロッパの暮らしはどのようなものだったのか?領主、職人、農民など、さまざまな階級の人びとの暮らしをあざやかに再現した画期的なビジュアル版歴史入門書です。

中世ヨーロッパ 食の生活史

中世ヨーロッパの料理書、作法の手引き、勘定書、財産目録、文学作品、考古学的発見など、あらゆる資料を駆使し、貴族の「饗宴」から庶民の日常食にいたるまで、「食べる」という行為を多岐にわたって再現した食生活の歴史。

中世ヨーロッパの農村の生活 (講談社学術文庫)

中世ヨーロッパ全人口の九割以上は農村に生きた。村で働き、結婚し、エールを飲み、あるいは罪を犯し、教会へ行き、子をなし、病気になり、死んでいった。舞台は十三世紀後半イングランドの農村、エルトン。飢饉や黒死病、修道院解散や囲い込みに苦しみながら、村という共同体にあって、人々はいかに生き抜いたか。文字記録と考古学的発見から生き生きと描き出します。

中世ヨーロッパの生活

おもに十三~十四世紀のフランスを中心とするヨーロッパ中世期の人びとの生活を、衣服、食事、住居といった生活の具体的な側面に光をあてて描き、彼らがその誕生から死にいたるあいだ、物質的な貧しさと宗教的な安らぎのうちにどのような生涯を送ったかを浮き彫りにします。

中世ヨーロッパの都市の生活 (講談社学術文庫)

中世、城壁が築かれ、都市があちこちで誕生した。異民族の侵寇や農業・商業の発達はそれに拍車をかけた。一二五〇年、シャンパーニュ伯領の中心都市、トロワ。そこに住む人々はどのような生活を送っていたのか。主婦や子供たちの一日、結婚や葬儀、教会や学校の役割、医療や市の様子などを豊富なエピソードを盛り込み描く。活気に満ち繁栄した中世都市の実像が生き生きと蘇ります。






スポンサーサイト

テーマ : オススメの本
ジャンル : 本・雑誌

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ムーミン815

Author:ムーミン815
ようこそ、ムーミンブログヘ

1960年代生まれメタボ系です。ダイエットや精神健康のために腰振り体操、整体体操、気功をやってます。ブログでは、興味のある漫画や本をとりあげています。最近は環境問題に関しても書いています。図表の採用で問題がありましたらコメントください。削除いたします。

写真は20年以上前にボーイスカウトのリーダをやっていたときのものです。今より20kg以上痩せてました。

ヤフーの知恵袋で地球温暖化のカテゴリーマスターをしています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。