江戸時代に学ぶエコ生活

環境に優しい生活習慣について話題になっています。

地産地消の完全リサイクル生活を行っていた江戸時代に学ぶ本を以下にご紹介します。

長屋のトイレの汲み取りは農家がやってきて、農作物との交換でひきとっていき畑へリサイクルします。

カマドの灰も肥料にします。

古着や古紙のリサイクル業者など、様々な環境に優しい仕組みが紹介されています。

大江戸リサイクル事情

人口100万を数え、近世では世界最大の都市といえる江戸。膨大な日常消費は草の根レベルの活発なリサイクルで支えられていた。藁、竹、灰、みな太陽エネルギーの有効利用でよみがえる。現代では忘れられ、失われてしまった江戸庶民の合理的でムダのない暮らしの知恵を描きます。

大江戸エコロジ-事情

江戸では、未舗装の道路を空調機代わりにしていたり、着古したゆかたを、おむつまで使い尽くしたりと、身の回りのものを有効利用していた。一方、石油や自動車を使う現代人は、楽な生活を手にした。が、果たしてこのまま科学が発達しさえすればいいのか。環境に優しい生活が問われる中、お勧めの本です。

大江戸省エネ事情

現代人が一日一人当たり約一〇万キロカロリーも消費している化石燃料は地球温暖化の最大要因となっている。ひるがえって江戸時代は、ほぼ太陽エネルギーしか使わずに高度な産業と文化を築き上げていた。温暖化地球を救うには、江戸の知恵が必要だ現代の10万分の一のエネルギーで、100万人都市を運営していた江戸時代。究極のエコロジカル・テクノロジーを実現した驚くべき知恵の数々を豊富な図版で解説します。
究極の「省エネ社会」を実現した合理的な知恵の数々を現在の環境に優しい生活のために今一度見直したいものです。

江戸時代はエコ時代


世界最大の都市・江戸を擁しながら、ほぼ完全な循環型社会を実現していた、かつての日本。驚異的なエネルギー効率を誇る農工業、民間人がボランティア的に行政参加するスリムな社会システム、季節に応じた知恵溢れる庶民の暮らし…。豊富な図版とともに「究極のエコ社会」江戸を読み解きます。










スポンサーサイト

テーマ : オススメの本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ムーミン815

Author:ムーミン815
ようこそ、ムーミンブログヘ

1960年代生まれメタボ系です。ダイエットや精神健康のために腰振り体操、整体体操、気功をやってます。ブログでは、興味のある漫画や本をとりあげています。最近は環境問題に関しても書いています。図表の採用で問題がありましたらコメントください。削除いたします。

写真は20年以上前にボーイスカウトのリーダをやっていたときのものです。今より20kg以上痩せてました。

ヤフーの知恵袋で地球温暖化のカテゴリーマスターをしています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード