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南京大虐殺/百人斬りについて

南京大虐殺の証拠として数々の写真や記事が取り上げられており、東京日日新聞(現毎日新聞)の記事も虐殺の証拠として取り上げられています。

南京100人斬り2

そして、この記事が直接の原因となって、また、この記事を書いた浅海記者が虚報であると訂正しなかったため、記事にとりあげられた野田少尉と向井少尉は、南京大虐殺についての戦犯として処刑されています。

南京大虐殺の裁判では、何万人という虐殺があったとして中国側から提出された証拠が、捏造や証拠としての能力が無いため、有罪とされて処刑されたのは、東京裁判において南京攻略軍の司令官松井大将、中国の南京のB,C級戦犯として百人斬りで、この野田、向井に加え田中の三人、及び、第六師団の師団長谷中将の合計5人のみです。

元々、南京大虐殺は中国のプロパガンダによるもので、上記のように第二次大戦でもアメリカの都市爆撃や原爆の大虐殺を正当化するために取り上げられましたが実際にそのような事実がなかったので合計5人のみせしめのための処刑で終わりました。

歴史的に中国では南京で大虐殺を行っております。東晋の王敦、隋、宋の南朝、梁の侯景、太平天国の乱、辛亥革命時と、数十万人から100万人の虐殺が行われております。このような過去の虐殺をモデルに首都南京を占領された国民軍が反日プロパガンダをしかけたものでしょう。

しかし、戦後20年以上たって、当時のことを知る人が少なくなってから、当時の捏造写真をもとに南京大虐殺が再び注目を浴び、捏造写真を見て南京大虐殺を信じる人が多くなっています。

取り上げた記事も、南京大虐殺の裁判で証拠として取り上げられたこともあり、大虐殺の有力な証拠とされています。

この記事が虚報だったことは既に論じつくされており、毎日新聞も「昭和史全記録CHronicle1926-1989」にてこの記事が虚報であることを認めています。

以下に、本件に関する本をご紹介します。



また、1970年代前半に、南京大虐殺がとりあげられるきっかけとなった記事を書いた元朝日新聞記者の、本田勝一も、喜寿を過ぎた2009年に以下の本を著しています。

レビューが面白いので引用して紹介します。



----------------<以下引用>-------------------------------------
本多勝一が喜寿を過ぎていたとは、感慨深い。ジャーナリストとしての実績からすれば、先頃亡くなった筑紫哲也を遥かに凌駕していることに誰しも異論はないだろうに、最早世間的な影響力は無きに等しい。『殺される側の論理』『中国の旅』『カンボジアの旅』といったルポルタージュ群(というより確信犯的なプロパガンダ)で共産主義国家の提灯持ちをやって、すっかり色が付いてしまったためだろう。筑紫哲也と本多勝一にそんなに大きな思想的距離はなかったと思うが、結局筑紫哲也の方がスマートで、世渡り上手だったということだ。
で、いまさら改めて「南京大虐殺」の話を持ち出すのだから、誠にしつこいというか、懲りない老人だ。評者は南京大虐殺や百人斬り論争に関して言えば、鈴木明の『南京大虐殺のまぼろし』や故山本七平の論考の方が筋道通っていると思ったし、以後左翼陣営のさまざまな主張に接したものの、見方を改めさせられるような論考にはついぞ出遭わなかった。それも既に30年あまりも昔のことだ。
近年「百人斬り」を巡って当事者の遺族が起こした裁判のお蔭で一時問題が蒸し返されたことは承知しているが、恐らく多くの国民には関心の外だったことだろう。今時『南京大虐殺と「百人斬り競争」の全貌』と銘打ったところで、誰が相手をするというのか……。本多勝一は狭い狭い自分独りの世界に閉じこもってしまっているようだ。






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ムーミン815

Author:ムーミン815
ようこそ、ムーミンブログヘ

1960年代生まれメタボ系です。ダイエットや精神健康のために腰振り体操、整体体操、気功をやってます。ブログでは、興味のある漫画や本をとりあげています。最近は環境問題に関しても書いています。図表の採用で問題がありましたらコメントください。削除いたします。

写真は20年以上前にボーイスカウトのリーダをやっていたときのものです。今より20kg以上痩せてました。

ヤフーの知恵袋で地球温暖化のカテゴリーマスターをしています。

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