栗田艦隊謎の反転の真相

「私が乗っていた戦艦『大和』が、当初の計画だったレイテ湾に向かわず、北へ進路を取ったので、私は指揮所から艦橋に行って、“どうして北へ行くんだ?”と聞いたんです。すると航海士は“わかりません!”と言うんです。
ふと見ると、艦橋の後ろのほうに参謀が三人ほど集まっていて何やら話していたので、そのうちの作戦参謀に“レイテ湾は南じゃないんですか?どうして北へ行くんですか!”と言ったら、その参謀がえらい剣幕で怒り出しましてね。手元の電報を見ながら“この電報にある敵を攻撃しに行くんだ!”と。けれど、その電報には発信者がいなかったんですよ……」
今年99歳を迎えた戦艦「大和」の副砲長・深井俊之助・元海軍少佐は、栗田艦隊の旗艦「大和」の艦橋内部の様子をこう語る。

栗田艦隊が“決戦場”レイテ湾へは向かわず、突如、進路を北へ向けて転進し、戦場を離脱したのは、大東亜戦争最大のミステリーとされている。
いわゆる“謎の反転”である--。

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ムーミン815

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1960年代生まれメタボ系です。ダイエットや精神健康のために腰振り体操、整体体操、気功をやってます。ブログでは、興味のある漫画や本をとりあげています。最近は環境問題に関しても書いています。図表の採用で問題がありましたらコメントください。削除いたします。

写真は20年以上前にボーイスカウトのリーダをやっていたときのものです。今より20kg以上痩せてました。

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