アメリカの学者が書いたアニメ論

小さいときから漫画が大好きで今でも良く読んでいます。
海外でもクールジャパンの一つとして取り上げられているようなので、興味があるので読んで見ました。

結構新しい発見がありました。
アキラとか、らんま1/2とか、宮崎駿の作品が取り上げられているのですが、デイズニーやスーパーパン、スパイダーマンなどのアメリカのアニメと比較して、アメリカのアニメはストーリーが単調でラストが読める毒が無いものであるのに対して、日本のアニメはストーリーが複雑でラストまでハラハラしながら展開が読めず、取り上げている世界も幅が広く、表現方法も映画並みであるので、米国でも非常に人気があるとのことです。
また、日本的な性差による背景や、初恋やファーストキスを重視したり、日本人を被害者意識の高い民俗と見ている点なども面白いと思いました。

思春期の成長や、男女差

現代日本のアニメ
ネイピア
中公叢書
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ムーミン815

Author:ムーミン815
ようこそ、ムーミンブログヘ

1960年代生まれメタボ系です。ダイエットや精神健康のために腰振り体操、整体体操、気功をやってます。ブログでは、興味のある漫画や本をとりあげています。最近は環境問題に関しても書いています。図表の採用で問題がありましたらコメントください。削除いたします。

写真は20年以上前にボーイスカウトのリーダをやっていたときのものです。今より20kg以上痩せてました。

ヤフーの知恵袋で地球温暖化のカテゴリーマスターをしています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード