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へうげもの

群雄割拠、下剋上の戦国時代。
立身出世を目指しながら、茶の湯と物欲に魂を奪われた男がいた。
織田信長の家臣・古田左介(ふるたさすけ)。
天才・信長から壮大な世界性を、茶聖・千宗易(利休)から深遠な精神性を学び、「へうげもの」への道をひた走る。生か死か、武か数奇か。それが問題だ!!

戦国時代には、禅宗の影響で、わびさびがはやり、その流れで中国や朝鮮の焼き物が珍重され、領地よりも珍しい焼き物を選んだり、城が落ちるときに、焼き物と一緒に爆死した武将もいました。

信長の配下で、戦国時代を生き抜き出世し、織部という姓を賜りますが信長は本能寺の変で討ち死にします。
わびさびのかけらも無い秀吉の下で、利休も切腹を命じられ、武将に朝鮮出兵を命じるなか、織部は朝鮮の陶工を説得し、日本に連れ帰り,織部焼きを興します。

信長が持つ珍しい焼き物を欲しいと思う気持ちや、わびさびを理解し、利休と張り合おうとする姿など漫画表現が面白く楽しんで読めます。

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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : 本・雑誌

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ムーミン815

Author:ムーミン815
ようこそ、ムーミンブログヘ

1960年代生まれメタボ系です。ダイエットや精神健康のために腰振り体操、整体体操、気功をやってます。ブログでは、興味のある漫画や本をとりあげています。最近は環境問題に関しても書いています。図表の採用で問題がありましたらコメントください。削除いたします。

写真は20年以上前にボーイスカウトのリーダをやっていたときのものです。今より20kg以上痩せてました。

ヤフーの知恵袋で地球温暖化のカテゴリーマスターをしています。

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